2006年09月23日

星一徹も・・・



八重山商工の鬼監督?・伊志嶺監督も子供の前だと・・・?  
続きを読む
Posted by 小笠原大介 at 17:08Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月18日



先週末は久々のハナ金(もはや死語?)でした・・・。  
続きを読む
Posted by 小笠原大介 at 19:59Comments(0)TrackBack(1)

2006年09月09日

チャンプ in 沖縄!



WBAスーパーフライ級世界チャンピオン 名城 信男氏が琉球放送を訪れました!  
続きを読む
Posted by 小笠原大介 at 14:29Comments(2)TrackBack(0)

2006年09月01日

三連覇はしたけど…



























































































いつもは応援メッセージを書いているFC琉球ですが、今回は期待も込めて少し厳しいことを。………ちょっと前になりますが、我らが沖縄のトップチームFC琉球が3年連続で天皇杯の県代表に決定しました。
これは見事なことです。日本屈指のカップ戦で勝ち進めば全国にアピールする絶好のチャンス。是非、全力で戦ってもらいましょう!

…がしかーしっっ!その天皇杯以上に大事なのが、リーグ戦なのです!現在、我らがFC琉球は18チーム中、15位。16位のチームとの勝点差は並んでおり、得失点差だけで15位にとどまっています。これはかなり危険な順位です。
残りの試合数は10試合。この残り試合で琉球が死守しなければならないのがリーグ残留なのです!
リーグ終了時に18位は無条件降格、そして17位のチームは入れ替え戦を戦わなければなりません。
絶対に避けたいこと。それは「降格」です。サッカー後進地域と言われた沖縄で、ゼロからスタートしてここまで登ってきたFC琉球。JFLに昇格し、県民や企業のサポートを受けられるようになってきた今、絶対に降格させてはいけません。まだ残り10試合と侮るなかれ、あと10試合しかないのです!

今から2年前、まだ琉球が県1部リーグを戦っていたとき、初めて取材に行った日を新鮮に覚えています。サッカーグラウンドとは言い難い草が生い茂る広場で、ガムシャラになってボールを追いかけていた選手達の姿を見て、なんてハングリーな奴らだっと衝撃を受けました。その日から取材を超えて選手達とは良い関係を持たせてもらっています。
だからこそもっともっと輝く彼らの姿がみたいのです。この状況で満足している選手は一人もいないでしょう。選手全員が何とかしたいと思っているはず。1つでも多くの勝利を周りで応援している僕らに捧げたいと思っているはずです。

僕らにできることはどんな形であれ、応援をすること。そしてまだ走り始めたこのFC琉球というチームを愛していくということだと思います。
Jリーグへの道のりは長く、厳しいものですが、選手達と我々サポーター、そして地域が一体となったとき、それは必ず現実となってくれるでしょう!
沖縄のパイオニア的存在となっていくであろうFC琉球。ずっと見守っています!  
Posted by 小笠原大介 at 20:15Comments(6)TrackBack(2)